カラス対策商品・資源物回収ボックス・資源物回収ネット 株式会社CREFT(クレフト)|東京都足立区

カラス対策やごみの分別収集における商品、CB耐震補強商品のご提供を通じて安全な社会の構築、そして環境問題のない社会の実現を創造し挑戦し続けています

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ブロック塀の耐震補強金具
FITパワー

もし地震が発生したら

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”大きな揺れ”はブロック塀が倒壊するリスク

今後いつ起きるかわからない大地震への懸念が高まっています。

首都直下地震

「30年以内に70%の発生確率」(首都直下地震対策大綱)

東海地震

「いつ発生してもおかしくない」(東海地震対策大綱)

東南海・南海地震

「今世紀前半にも発生が懸念されている」 「今後10年程度経過した段階で東海地震が発生してない場合には、東海地震と東南海・南海地震が連動して発生する可能性も生じてくる」 (東南海・南海地震対策大綱)

東海地震と東南海・南海地震が連動して発生するのが「南海トラフ巨大地震」。
そのほかにも関東大震災のような相模トラフ地震や、首都圏での直下型地震のリスクが指摘されています。

ブロック塀の倒壊防止は、欠かせない地震対策の一つ。
特に古い危険なコンクリートブロック塀(CB塀)の耐震化が求められています。

大阪北部地震ではブロック塀倒壊で死者

国内ではここ30年間でも各地で大きな地震が起こり、揺れによる被害に遭ってきました。
2018年(平成30年)6月18日朝、大阪府北部を震源としたマグニチュード6.1の地震では、最大震度6弱の揺れとなり、ブロック塀の倒壊で2人が死亡。

このうち大阪・高槻市では、登校途中の小学生が倒れてきた小学校のブロック塀の下敷きになって亡くなり、ブロック塀の安全対策が問われ、大きく報道されました。

日本の総住宅数 5,210万戸 ※1
幅員4m未満の道路に面した住宅 1,689万戸 ※1
耐震化されていないCB塀 全国 241万枚 ※2
耐震化されていないCB塀 狭小地 78万枚 ※2
(住宅数×CB塀の所有率16%×改修必要率50%)

  • 78万枚 ※2 のCB塀が直接被害を引き起こす可能性
  • 3,667万人 ※2 に間接的被害の潜在的危険性

 

※1:総務省統計局「平成25年住宅土地統計調査」

※2:東京都等自治体の実地調査をもとにした試算

耐震補強金具「FITパワー」とは

FITパワー見出し画像2

コンクリートブロック塀(CB塀)の耐震補強のために開発

開発目的

  • 震災時にCB塀が瞬間的に転倒するのを防ぎ人命を守る装置
  • 都市部住宅密集地のような狭小地のCB塀の耐震化に適する製品・工法

なぜ、耐震化が進んでこなかったのか?

  1. 手作業による高額なコスト
  2. 取り付け後の利便性喪失(人の通行が不可能など)
  3. 隣の土地との境界を中心に積まれ、隣家と話が折り合わない

FITパワーは、これらの課題を解決する工法で倒壊防止につなげます。

1. ロックボルト杭基礎工法

工程数の削減・小さな基礎によって、「工期短縮・費用削減」を実現した工法です。

  • 地盤の摩擦力を利用しており、重量の7倍の地盤摩擦力(砂質土・地盤強度N値3の場合)
  • 施工性向上のためコンクリート杭を現場打ち
  • アンカー支柱はガラス繊維強化プラスチック(GRP)製耐腐食性・耐気候性UP

2. 角根丸頭ボルトで空回り防止

  • 地震の揺れに対して折れにくいボルトで安全確保につなげます。
  • 敷地側から作業員1人で締め付け可能ができるので、工期短縮となります。

3. 狭小地でも利便性を失わないデザイン

  • FITパワーの金具は、従来の工法に比べ人の往来がしやすい構造。
  • アングル支柱の最大突出部は、65mmに抑えています。

詳しくはこちら

詳細資料をダウンロード(PDF)

耐震性能の検証

岐阜大学工学部社会基盤工学科 最先端材料・構造研究室 国枝稔教授との共同研究による、FITパワーの有無による耐震性能を比較した実験(静的水平力載荷試験)を行っています。

動画制作:大林株式会社

  • 動画では、FITパワーの特色や工法などを紹介しています。
  • 公開での比較実験の様子と分析もあわせてご覧いただけます。
  • FITパワーが地震の揺れに対して強靭な耐震性能を持ち、倒れにくくなることが実証されています。

施工の流れ

1.まずはお気軽にお問い合わせください。
2.現地をお伺いします。現場の状況を視察して施工できるか確認いたします。
3.現地視察を踏まえて施工のご提案とお見積もりをいたします。
4.ご依頼により、現地で耐震補強の施工をいたします。

お客様へ

  • 耐震補強の施工については施工会社の予定及び現地調査等を含めて時間を要しますので、至急の対応を受け付けておりません。ご了承のほどお願い申し上げます。
  • 施工は、ご依頼の順に対応させていただいております。この点もご了承ください。
  • ブロック塀の損傷具合、ロケーション(スペースが取れない狭い場所など)によっては、施工ができない場合があります。

株式会社CREFT(クレフト)

【電話番号】 03-6868-3781

【営業時間】 9:00~17:00

【住所】 〒121-0813
東京都足立区竹の塚1-40-15
庄栄ビル5F

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